借りる際の注意事項

2016年10月07日

学生ローンを組む際には、まず何より返済が行えるだけの金額であるか、返済に充てられる収入があるかはしっかりと確認しておきましょう。中には十分だと言えない状態でも借入を可能にする金融機関もあります。ですので、自分自身でもしっかりと確認しておくように注意しましょう。

また、借入をする際には今後の生活への影響も忘れてはいけません。例えば、返済の時に遅延や延滞を繰り返してしまうと、その情報はしっかりと個人信用情報に残されてしまい、今後借入をする際に不利になってしまうことがあります。もちろん、遅延や延滞は金利を大幅に上げてしまう恐れがあるので、近い将来の生活が苦しくなることもあるので注意しましょう。

また、大手の消費者金融ではないため、学生ローン専用の窓口のある金融機関では、コンビニATMが利用できなかったり、返済や借入の際には必ず電話連絡をしなければならないなどの、かなりの不便を強いられてしまいます。その上手数料もかかるので、大手と比較すると明らかにお金も手間もかかってしまいます。

大手の消費者金融でも学生で借り入れができないという訳ではないのですが、審査に通過するのは非常に困難です。中小の消費者金融はできるだけ避けるべきですが、まずは大手の消費者金融に審査を申し込んで、それが無理だったら中小の消費者金融を利用する、という風に考えた方がいいと言えるでしょう。以上が、借りる際に注意しておくべき点です。

バイト収入

2016年10月02日

まず、学生が借入をする上ではバイト収入は欠かせません。しかし、バイト収入は多くとも月10万円が関の山ですから、借入限度額が少なくなるのは当然のことだと言えるでしょう。

また、バイト収入は毎月のシフトによって大きく変化してもらうものですから、かなり不安定です。いくら多額の収入があり、10万円以上でも十分に返済できると思っていても、バイト身分である以上、収入が減ってしまうことは大いに考えられますから、自分が本当に借入をしたいと思っている金額まで借入ができないことはもっともなことだと言えるでしょう。

正直なところ、バイト収入いかんで借入限度額が変化することはありません。借入をするのであれば、バイト収入を少しでも減らさないようにシフトを多く入れておいた方がいいでしょう。もしも、学生ローンを返済している最中に、バイト先がつぶれたり、辞めなくては行けなくなってしまった際に、今度は十分に返済ができなく恐れがありますので、借入をするのであれば、しっかりとバイト収入を稼いでおくことをおすすめします。

学生ローンを組む際には、あまり返済のことについて考えずに借入をする人も多いので、後々の生活に大きな影響を及ぼしてしまうこともあります。必ず返済のことは頭に入れておいてから、学生ローンを申し込むようにしましょう。

学生ローンの限度額は?

2016年10月01日

今や、キャッシングを利用するのは社会人だけの特権ではなく、学生でもキャッシングを利用することが可能な時代です。実際に、学生時代からキャッシングを利用していると言う人は少なくはありません。

ただ、あまりにも一般化していないということも事実で、学生ローンも利用可能ということはあまり知られていません。そもそも、銀行や大手の消費者金融からは学生ではなかなか借りられないと言うことが多く、学生ローンを利用している人の多くは、中小の消費者金融の、学生専用のキャッシングの窓口を利用していることがほとんどで、その上、学生であるために借り入れできる限度額は高くとも15万円くらいで、ほとんどは最低限度額の10万円までしか借りられません。

しかし、学生が学生らしい目的を持ってお金を借りるのであれば、10万円でも十分な金額であることは確かです。それに、キャッシングを利用する学生は大学生がほとんどです。そのため、借入をする際には、自身のバイト収入が影響します。バイトをしていなくとも学生ローンを利用することも一応はできますが、ほとんどの場合ではバイト収入が無ければいけません。

ただ、逆に言えば、バイト収入さえあれば学生ローンを組むことは可能です。その上、中小の消費者金融がメインの借入先になるために、審査の基準もそこまで難しいものではありませんから、意外と簡単に借入できるということは良くあります。だからといって、借入をする上での注意点はきちんと押さえておく必要がありますので、そちらもご紹介いたします。